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「クレジットカード現金化」と「amazonギフト券買取」

「クレジットカード現金化」と「amazonギフト券買取」

 

「クレジットカード現金化」と「amazonギフト券買取」、みなさんは両者の違いがお分かりでしょうか?

 

最近同じように扱われることが多いのですが、それぞれの歴史や発生した経緯など、意外と違いも多いのでそのあたりを書いてみます
card2cash
【クレジットカード現金化】

 

「クレジットカード現金化」とは、クレジットカードのショッピング枠を現金化することで、もう20年以上前から存在しているビジネスです

 

顧客ターゲットとしては、銀行などをはじめ、消費者金融系などでも借入金額や件数をオーバーしてしまい融資を受けられず、さらにクレジットカードのキャッシング枠も使い切ってしまった状態で現金を必要としている人、つまりお金に困っている人がほとんどです

 

中には、審査に時間のかかるローンを嫌って、無審査でその日のうちに現金が手に入る「現金化」を利用する人もいるようです

 

代表的な方法は、業者の指定する商品をクレジットカードで購入し、その商品を業者が購入価格以下(60~85%程度)で買い戻す、というような形です

 

当然利用者は、後日カード会社に購入商品の代金(100%)を支払うことになります

 

業者側には、クレジットカードの手数料(5%程度)が差し引かれた購入代金がカード会社から支払われ、利用者から商品を買い戻した際に、利用者に支払った現金との差額が業者側の利益となります

 

但し、この方法では、利用者に購入させる商品に経費をかければかけるほど、業者の利益は少なくなってしまいます

 

その為、実質的に価値のない商品(パワーストーン名目の石ころや複製可能なPDFデータ)を取り扱うケースが多く、その実態を指摘され、カード会社に取引を停止されたり、最悪の場合出資法違反に問われることもあるようです

 

このように、「クレジットカード現金化」は利用者・業者双方にリスクの高い業態と言えるでしょう

 
 

【amazonギフト券買取】

 

対して、「amazonギフト券買取」とは、文字通り不要となったamazonギフト券を買い取り転売する業態です

 

amazonギフト券は、ギフト券という体裁ですが、実はコードで管理されているバーチャルギフト券=仮想通貨です

 

つまり、特定のサービス内(amazon.cp.jp)で通用するコードデータというのが実態ですので、買い取り業務を取扱い始めたのもRMT(リアルマネートレード)業者が最初です

 

オンラインゲーム内のレアアイテムが現実の通貨で取引されるのと同等に、amazonギフト券も取引されていたのです

 

しかし、次第にコンテンツ(amazon.cp.jp)の認知度が広がり需要が飛躍的に伸びていきます

 

取り扱う商品が多岐に渡りだすと、個人事業主が仕入れ先にamazonを活用するようになり、少しでも安く商品を仕入れるために安価なamazonギフト券を求めるようになります

 

また、一般企業やポイントサイトなどでは、贈答品や報酬としてamazonギフト券を採用すれば、独自のギフト券を発行し郵送するなどの経費が必要ない上、現金報酬であれば必要な相手の口座情報なども不要で、メールアドレスさえわかればやり取りができるためサービスが簡易化でき、重宝されるようになっていきます

 

そのサービスの結果、不要なamazonギフト券を所有する個人も増えていきます

 

これらを背景にamazonギフト券が市場に流通していき、amazonギフト券を安価に手に入れたい人と不要なamazonギフト券を現金化したい人の需要と供給が拡大して、それに伴い単独でamazonギフト券を取り扱う業者も増えてきました

 

「クレジットカード現金化」とは異なり、「amazonギフト券買取」は需要と供給をマッチングする業態と言えると思います

 
 

【では、なぜ同様に語られるのか?】

 

ここでポイントになるのは、ネット上ではamazonギフト券がクレジットカードで購入できるという点です

 

さらに、amazonギフト券自体が譲渡を前提としていることも大きいです

 

通常、カード会社はブランド品など高級品の購入については現金化を警戒する傾向にあります

 

利用者が現金化を前提に商品を購入し他者に売却して現金を得た場合、利用規約には違反しますし、支払完了までの所有権の問題で罰せられる可能性もあります

 

しかし、これがamazonギフト券の場合、譲渡を前提としているので、購入者とは別のアカウントでギフト券が使用されても何の問題もありませんし、その他者に引き渡された際に、現金の授受があったかどうかを確認する術がありません

 

ポイントサイトで貯めたamazonギフト券・他者から贈られたギフト券を現金化する事は、所有権はすでに自分にあるわけで全く問題ないと思いますが(※)、現状では現金化を目的とした購入との判別がつかないので、「クレジットカード現金化」と同様に利用する人が増えてきているのだと思います

 

※ amazon自体はギフト券の転売を良しとはしていませんが、amazon側は発行時点で利益が確定していますし、厳しい対処についても、一般利用者が適正な使用方法で所有しているかもしれないコードを無効化する勇気があるかどうか…というところですね

 


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