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お金の作り方[ポイント編]その3 「連携と運用」

お金の作り方[ポイント編]その3 「連携と運用」

 

前回はポイントの貯めかた・使い道についてざっとまとめてみましたが、書いているうちに自分もなんだか損してる気持ちになってきたので、あらためてnanaco関係をもう少し調べつつ、自分の手持ちのカードも追加して検証してみました
ポイント交換相関図-3

その結果見えてきたのは、、、

 

① セブン銀行で取引を行うと、取引ごとにnanacoポイントが10ptたまる

 

② セブンネットショッピングでの決済方法にセブン銀行を指定すると、1決済につきnanacoポイントが10ptたまる(MAX5回まで)

 

③ イトーヨーカドー/セブンイレブンでの決済にセブンカードプラスを使うと、通常の1.5倍nanacoポイントがたまる

 

④ リクルートカードプラスのVISAであれば、nanaco同様、SUICAへのチャージでリクルートポイントが2%たまる

 

⑤ りそな銀行のりそなポイントは1:1でnanacoポイントに移行できる

 

⑥ JCBのOkiDokiポイントは×5でnanacoポイントに移行できる

 

⑦ Tカードへのポイント移行は、nanacoポイントへの移行より率が悪い

 

というようなことです

 

図のほうは矢印だらけで見にくいと思いますが、実際の運用としては、

 

・「リクルートカードプラス」は税金/光熱費/交通費の支払い用として「nanaco」「SUICA」にチャージして〈リクルートポイント〉2%をためる

 

・「セブンカード・プラス」はイトーヨーカドーなどで日用品の購入などで使用して〈nanacoポイント〉1.5%をためる

 

・「スヌーピーJCB」と「りそな銀行」でたまる〈OkiDokiポイント〉と〈りそなポイント〉は〈nanacoポイント〉に移行する

 

・〈リクルートポイント〉は書籍、CD、ゲーム、DVDほかじゃらんで旅行など趣味の領域にあて、残りは「Ponta」に移行してローソンなどで普段使い

 

・〈nanacoポイント〉も普段使いでためながら、一定量たまったらセブンイレブンで「amazonギフト券」を購入し現金化

 

などを考えています

 

また、図全体を見てみると、各種カードにたまるポイントは、いわゆる共通ポイントサービス(「Tカード」「Pontaカード」「nanacoカード」)に集まっていくという印象を受けました

 

ポイントを移行していく際、Tポイントへの変換は率が悪いこともわかりましたが、このあたりの理由や逆にTカードの優れているところなどは、また勉強して報告したいと思います

 

それにしても、私が15年以上前から使っている「スヌーピーJCBカード」の残念感は半端じゃないです。。。

 

単体で使っている場合、ポイント変換率は0.1%(一般的には0.5%)

 

独自のサービスもポイントとスヌーピーグッズの交換のみ

 

新規の集客もしていないらしく、カスタマーセンターのお姉さんもずいぶん申し訳なさそうでしたね

 

これは早いところ普段使いのクレジットカードを切り替えなくては、と思いました

 

皆さんも昔から持っているカードについては再検証してみてはいかがでしょう?

 

すべての消費で2%バックとはいかないでしょうが、平均1.5%だとしても年間では結構な節約になる気がします

 

私の場合は異常でしょうが、コンビニ頼りきりの生活で月間5万円くらいは使ってますし、移動が多いので交通費も2万円くらい、これに税金/保険/光熱費を合わせるだけで年間150万円弱くらい??

 

意識して利用するスーパーなども変えていって200万円くらいのボリュームになれば、1.5%でも年間3万円にはなる計算です

 

TVで森永さんが熱く語っていた内容のさわりが、ようやく少しわかってきましたので、今後ポイントライフに努めてみようと思います!!

 


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