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お金の作り方[仕事編]その2 「自炊」

お金の作り方[仕事編]その2 「自炊」

 

以前の記事で、有効な手段の見つからなかった〈リクルートポイント〉の「現金化」について、手間はかかりますがひとつご提案です

 

趣味と実益を兼ねることが理想ですが、方法としては「書籍の自炊と転売」です

 

しっかり取り組めばひとつのサイドビジネスになるかもしれません

 

実際に「自炊代行」はビジネスとして成立しているようですし…
jisui-image
ではまず、「書籍の自炊」とはなにか?ですが、これは個人利用を前提としたうえでの、書籍のデジタル化のことです

 

もともとは「自分で(データを)吸い出す」というネットスラングだったようです

 

基本的には、置き場所をとる書籍をデータ化して生活スペースをすっきりさせたり、クラウド上にデータを保存しておくことで、いつでも好みの携帯端末で閲覧可能にするためなどに行われます

 

読書が趣味のかたであれば、本棚を必要としていた大量の本が、厚さ数ミリの携帯端末で管理・閲覧ができて持ち運びも可能になるのは非常にうれしいですよね

 

スキャニングした画像データにOCR処理(画像のテキスト化)をかければ、100%の精度ではないものの、本文に対してワード検索をかけることも可能になり、紙ベースの書籍より高機能にもなります

 

実際の「自炊」方法はいたって地味な作業になりますが非常に単純で、

 

・購入した(または所持している)書籍を裁断する

 

・全ページをスキャナーで取り込みデータ化する

 

これだけです

 

これがどうして「現金化」につながるのかというと、ヤフオクやamazonなどをみてみると、裁断済みの書籍が実際に売買されているためです
amazon画像

ヤフオク画像
ということで、〈リクルートポイント〉の「現金化」の手順ですが、

 

① たまった〈リクルートポイント〉を使用して、ポンパレモールで書籍を購入する

 

② 購入した書籍を裁断しスキャナーで取り込んでデータ化する

 

③ 裁断した書籍をヤフオクやamazonなどで転売する

 

という流れになります

 

この方法であれば、ポイント利用でタダで入手した書籍はデータ化されて一生手元に残り、裁断された書籍が売れれば現金が手に入る、ということになります

 

実際に書籍が売れるかどうかは、現状では電子書籍として流通していない本を選ぶ、というところもポイントになるかもしれません

 

もちろん自炊するにはスキャナーや裁断機などの設備投資が必要になりますが、秋葉原などにはレンタル自炊スペースなどもあるようですので、うまく利用すれば自炊コストも下げられますね

 

お金を作るのは大変ですが、これからもいろいろと方法を探っていきたいです!!

 


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